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単純なヤツ

「水泳・競泳情報のSWIMMING VIEW」管理者、okumurasvの極私的なblog

ある営業マンの靴2014 その2

最も履いている靴かもしれない Paraboots CHAMBORD

ある営業マンの靴Paraboots CHAMBORD 

Paraboots

登山靴のエッセンスと、天然ラバーソールの融合から誕生した街履き靴の老舗パラブーツ
 パラブーツを展開するリシャール ポンヴェール社は、1908年、アルピニストたちが集まるフランス東部の町イゾーで、レミー・リシャール・ポンヴェールが開いた小さな靴工房から始まりました。当時から山岳労働者向けの靴を積極的に製作し、瞬く間に、登山靴のリーディングメーカーへと成長したRP社は、1927年、ブラジルのパラ港から出荷される良質な天然ラテックスを輸入し、ラバーソールの自社生産を開始します。

 レミーはその自社製ソールを使い、登山靴のエッセンスも取り入れたタウンシューズの新しいブランドをスタート。それがパラ港にちなみ命名された「パラブーツ」でした。

by
Paraboot

この靴の特徴は、ともかく歩きやすいということ。ぶ厚いラバーソールがクッションになり革靴にありがちな歩く度に「かつん、かつん」と来るショックがありません。そして、非常に丈夫。
新人営業マンに一足だけ靴を推薦しろといわれれば私はこの靴を推薦したい。
ある営業マンの靴Paraboots CHAMBORD 

この靴とともに、苦労しております。(なかなか営業成績が上がらない....汗)
ともにがんばろうな。
ある営業マンの靴Paraboots CHAMBORD 

使い込んだCHAMBORDの特徴、ひび割れ(?)。後、10年ぐらい履きたいな。
ある営業マンの靴Paraboots CHAMBORD 

2足目のParaboots AVIGNON

あまりにもCHAMBORDをヘビーローテーションしてしまうので、ちょっと気の毒になって購入した2足目のParaboots。
ある営業マンの靴Paraboots AVIGNON

流石、パラブーツ。こちらもしっかりした造りで満足しています。こちらも偏愛中。
ある営業マンの靴Paraboots AVIGNON

Crockett&Jones

神戸元町の高架下で安かったので買ったCrockett&Jones。
ある営業マンの靴 Crockett&Jones

Crockett&Jones

1879年、英国靴の聖地イギリス・ノーザンプトンに誕生したクロケット&ジョーンズ【Crockett&Jones】。 創業以来、熟練したクラフトマンたちの高い手技から生まれるその靴は、美しさはもとより、 足を守るという靴本来の機能を徹底的に追及した理想の逸品です。 120年間かわることのない、その伝統の靴作りの哲学は、現在でも受け継がれ、 イギリスでも最も優れたメーカーとしての地位を誇っています。 クロケット&ジョーンズ【Crockett&Jones】の名前をご存知の方も新鮮な味わいを受けるでしょう。

扱いが悪いのでかなり痛んできた。ごめん。
ある営業マンの靴 Crockett&Jones

JALAN SRIWIJAWA

このブランドのコストパフォーマンスは最強だと思う。
ある営業マンの靴 JALAN SRIWIJAWA

JALAN SRIWIJAWA

JALAN SRIWIJAWA(ジャラン スリウァヤ)は、1919年にテデ・チャンドラによってインドネシアで創業した靴工場で、当初はオランダの植民地であったことから外国人向けにミリタリーブーツを手掛けていました。その後、世界大戦、独立戦争の混乱を経て、1970年代に子供用の靴を作るフォルトゥナシューズ社として工場を再開。

同社の転機となったのは、経営者の息子ルディ・スパーマンが「これからは平和の時代だ」という想いから、靴の聖地であるイギリスのノーザンプトンで修行を積み、フランスで皮革の生産を学んで帰国したときからです。彼は職人の技術力を高め、上質の素材を使用するなど自社工場を改革していきます。
1970年代後半には国内向けサンダルが大ヒット、その後ドライビングシューズやデッキシューズなどのモカシン系靴も手掛けるようになります。この頃から本格的に輸出を開始します。1990年代に入ると「ハンドウェルテッド・グッドイヤー製法」のゴルフシューズを生産します。この製法はすくい縫いまで手縫いで行い、最後のアウトソールのみ機械で縫う「九分仕立て」のことです。この技術力の高さは世界に認められ、現在ではイタリアの高級ブランドのOEMも手掛けています。
その後、IFF(インターナショナルファッションフェア)で日本の靴インポーターであるGMT横瀬秀明氏と出会い、2003年に待望の「JALAN SRIWIJAWA(ジャランスリウァヤ)」ブランドが誕生するのです。
この靴は前述の「ハンドウェルテッド・グッドイヤー製法」で作られ、巷の高級既製靴以上のクオリティーを実現しています。というのもビスポーク靴とほぼ同じ工程が作られており、中物のコルク材もつま先から踵までしっかり入れられています。また通常のグッドイヤー製法とは異なり接着リブを使用しないためソールの返りも柔らかく快適。中敷の裏面にラテックススポンジを入れているためさらに履き心地がいいのです。しかも小さめのヒールカップが日本人に合っているため足の納まりも優れています。
アッパーにはフランスのデュプイ社やアノネイ社のトップグレードのカーフを使用。底材にはベルギーのアシュア社のレザーを使用しています。独自の職人育成システム(3年以上のトレーニング)のもと、20人の担当職人が手掛けています。手仕事による美しいアンティーク仕上げも履く者に高揚感を与えてくれます。
これだけのクオリティを堅持しながら価格を抑えられているのは、勤勉な国民性で技術力が高いインドネシアの自社工場製だからこそ。すべてにおいて理想を実現したのがジャランスリウァヤの靴なのです。
by ヒストリー | JALAN SRIWIJAWA

どんなときでも、使える。非常に頼もしい靴。
ある営業マンの靴 JALAN SRIWIJAWA

ある営業マンの靴2014:目次
ある営業マンの靴2014 その1 - Simple Man
ある営業マンの靴2014 その2 - Simple Man
ある営業マンの靴2014 その3 カジュアル編 - Simple Man