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単純なヤツ

「水泳・競泳情報のSWIMMING VIEW」管理者、okumurasvの極私的なblog

これはいい!DSPTCH(ディスピッチ) SHOULDER BAG(ショルダーバック)の感想・レビュー・紹介!

これはいい!DSPTCH(ディスピッチ) SHOULDER BAG(ショルダーバック)の感想・レビュー・紹介!

久しぶりに言い買い物したな~と思える商品に出会った。「DSPTCH(ディスピッチ) SHOULDER BAG(ショルダーバック)」。
何がいいか?私が考える、良いカバンの条件を全て満たしているのだ。

私の考える、良いカバンの5つの条件

良いカバンには5つの条件があると思う。
  • 良いカバンの条件(1) 丁度いいサイズ
  • 良いカバンの条件(2) 荷物の重さを感じさせないこと
  • 良いカバンの条件(3) 中身を取り出しやすいこと
  • 良いカバンの条件(4) 軽いこと
  • 良いカバンの条件(5) シンプルなデザインであること

それでは、各々の条件とDSPTCH(ディスピッチ) SHOULDER BAG(ショルダーバック)を比較してみよう

良いカバンの条件(1) 丁度いいサイズ

一つ目は「目的に合った容量」であること。
このカバンを買った目的は、公園にちょっと遊びに行くとか、買い物に行くとか半日から1日ぶらっと出かけるときのお供。
財布とケイタイ、そして文庫本やカメラなどを入れることができ、なおかつ入れた荷物があっち行ったり、こっち行ったりしないこと(大きすぎないこと)。
このバックは正にジャストサイズ。

フロントには二つのポケット。
文庫本と財布、小銭入れそしてiPhone6+が綺麗に入る。また、入り口がゴム加工されていて伸縮性が有り、出し入れしやすい。

DSPTCH(ディスピッチ) SHOULDER BAG(ショルダーバック)

蓋(?)はFIDLOCK製マグネットがついていて快適に開閉が出来る。しかもマグネットだけで止まっているのでは無く、突起による引っかかり(わかるかな~説明が難しい)があり、勝手に開いてしまう事がない。

DSPTCH(ディスピッチ) SHOULDER BAG(ショルダーバック)

メインの収納は、チャック止め。中にはパッド入りのタブレットスリーブがある。また、薄手に見えるが、マチがあるので、OLYMPUS OM-D E-M1ぐらいなら楽に入る。(ちなみに、この写真はE-M1で撮影しています。)

DSPTCH(ディスピッチ) SHOULDER BAG(ショルダーバック)

具体的なサイズは

  • サイズ 横37cm×高さ29cm×幅7cm/容量12L
  • ハンドルの高さ=5cm
  • ストラップの長さ=74-111cm

良いカバンの条件(2) 荷物の重さを感じさせない

背中に当たる部分もパッドが入っているので(カメラを入れて)歩いても全然、ゴツゴツ当たらない。
また、背中に密着して荷物がブラブラしない。

DSPTCH(ディスピッチ) SHOULDER BAG(ショルダーバック)

良いカバンの条件(3) 荷物を取り出しやすいこと

公式youtubeで公開されている、動画を見て貰うとよく分かる

背負っていたカバンをストラップを外すことなく、簡単に腹面に持ってくることが出来る。
そして、簡単に荷物を取り出すことが出来る。

良いカバンの条件(4) 軽いこと

丈夫でも重いと肩がこる。
しかし、この製品はそんなことがない。バリスティックナイロン、ミルスペック仕様のベルト、デュラフレックス製プラスチックパーツを使いながら621gと軽い。

例えば「[トゥミ] ボディバッグ TAHOE 「マーシャル」スリング」なんか1.1kgある

良いカバンの条件(5) シンプルなデザインであること

でかでかとブランドのロゴなんか貼り付けられていると興ざめである。
しかし、DSPTCH(ディスピッチ)は何かと”控えめ”である。

ファスナーにDSPTCHのロゴ。

DSPTCH(ディスピッチ) SHOULDER BAG(ショルダーバック)

誇らしげな「made in USA」。

DSPTCH(ディスピッチ) SHOULDER BAG(ショルダーバック)

シンプルなので飽きない。

DSPTCH(ディスピッチ) SHOULDER BAG(ショルダーバック)

そういえば、HOUYHNHNM(フイナム)でも大々的に紹介されている。「目利きバイヤーたちと紐解くディスパッチの魅力。 | feature | HOUYHNHNM(フイナム)

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と、私が考えるよいカバンの条件5つを備えたDSPTCH(ディスピッチ) SHOULDER BAG(ショルダーバック)の紹介でした。